
辞めたい…でも言えないあなたへ
💭「もう限界かも…」
💭「辞めたいけど、周りに言えない」
💭「自分だけがこんなにつらいの?」
新人看護師として働き始めたばかりのあなた。毎日辞めたいと思っていませんか?
実は私も、看護師1年目の頃はずっと悩んでいました。
今回は、そんな私の体験と、乗り越えた方法をお話しします。
私の新人時代:辞めたいと思ったきっかけ
人間関係の壁
私は昔から人見知りで、人間関係に苦手意識がありました。
看護師になってからも、上司・先輩・同期との関係に悩み、毎日が気疲れの連続。
💬「師長に相談したら、逆にややこしくなった…」
→ 経験上、まずは信頼できる先輩や同期に話すのがベター。
夜勤のつらさ
夜勤前:アドレナリンが出て寝られない。勤務が憂鬱で眠れない。
夜勤中:朝5時以降は睡魔との戦い。勤務終了後まで眠気は消えない。
毎週夜勤で体のサイクルが崩れ、常に疲労感。
💬「夜勤って新人だけじゃなくて、ベテランでもつらいんだよね…」
インシデントの連鎖
・「分からないことが分からない」状態。
・一つのミスが引き金となり、連続して失敗。
「私、向いてないかも…」と自己否定が止まりませんでした。
孤独・不安・焦り
人間関係や夜勤は、すぐに解決できる問題ではない。
インシデントの後は、数日〜1週間は気持ちの立て直しが必要。
毎回の勤務が地獄のように感じていました。
実際にやったこと
人間関係の対処法
職場に1〜2人、少しでも話せる人がいれば、思い切って相談してみる。
「話すだけで、こんなに気が楽になるんだ」と感じた瞬間がありました。
夜勤の乗り越え方
夜勤前後の睡眠時間をいろいろ試してみる。
完璧な方法はないけれど、「これが一番マシかも」と思えるリズムを見つけることが大切。
💬「夜勤前に寝ようとしても、逆に目が冴える…」
→ そんな時は、昼寝や仮眠を工夫してみて。
インシデントへの向き合い方
・自分が悪かったら、すぐに謝る。
・でも、悪くないのに謝るのはNG。
→ 新人だからといって、すべてを背負う必要はない。
→ 事実を冷静に伝えることが大切。
今振り返って思うこと
新人の頃は「新人だから…」と気を遣いすぎてしまうもの。
でも、割り切ることも大事。
合わないこともあれば、続けていくうちに馴染むこともあります。
💬「辞めたいと思うのは、真剣に向き合ってる証拠だよ」
おわりに あなたは一人じゃない
辞めたいと思うのは、あなただけじゃありません。
でも、その気持ちを乗り越えた先に、少しずつ見えてくるものがあります。
このブログが、あなたの心に少しでも寄り添えたら嬉しいです。

